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Eri Nohira
© Yoshinori Kurosawa

Pianist 野平 枝里

札幌市出身。4歳よりピアノを始める。
桐朋学園大学音楽学部卒業、同大学研究科修了。

2015年よりドイツへ渡り、フライブルク音楽大学修士課程ピアノ専攻を最優秀の成績で修了。2019年に同大学にて国家演奏家資格課程を修了。在籍中、選抜により同大学オーケストラとピアノ協奏曲を共演。その後、更なる音楽経験を広げるため、ハノーファー音楽演劇大学修士課程にて室内楽の研鑽を積み、2022年に最優秀の成績で修了。

これまでに、東京ピアノコンクール審査員特別賞、ローマ国際ピアノコンクール(イタリア)第2位、コルテミリア国際音楽コンクール(イタリア)第1位、Jurica Murai 国際ピアノコンクール(クロアチア)第3位を始め、国内外のピアノコンクールにおいて多数入賞している。

ミハイル・ヴォスクレセンスキー、パスカル・ドヴァイヨン、ミシェル・ベロフ、アルヌルフ・フォン・ アルニム、ビョルン・レーマンの各氏を始めとする多くのマスタークラスを受講。

故郷である札幌市をはじめ、ドイツ各地でソロ、デュオ、室内楽のコンサートに多数出演。

これまでに、ピアノを岩崎むつみ、黒山映、今井彩子、中井恒仁、クリストフ・ジシュカの各氏に、室内楽をマルクス・ベッカー氏に師事。

現在はピアノソロのほか室内楽や伴奏、ピアノデュオの演奏活動を行い、研鑽を続けている。